Fujikura


TECHNOLOGY

シャフト製造において、今では当たり前のように使われている「3軸」、「4軸」などの織物。

他に先駆けて研究をスタートし、製造したのはフジクラでした。当初、開発の現場では「そんなものは使えない」と見向きもされなかった織物でしたが、3軸繊維の高い復元力を”しなり戻りのスピード感”に変換して完成したのが「スピーダー」に代表される”フジクラの走るシャフト”です。フジクラはシャフト事業をスタートして以来、金属の複合など多部門で培った技術をシャフトつくりに応用しています。

先駆的なテクノロジー、アイディアはこれからの環境下で生まれています。

フジクラの特性を生かしながらもこれからも革新的なシャフトを創出していきます。

MATERIAL

「カーボンシャフト」というと、素材にカーボン繊維だけを使用していると思われることがありますが、フジクラのシャフトはカーボン繊維だけを使ったモデルはほとんどありません。たとえば、アイアンシャフト「MCI」はカーボン」に金属をコンポジット」することで、カーボンの特徴を活かしながら、デメリットを払拭することに成功しました。適材適所で異素材を組み合わせることで、素材の特徴を引き出しながら、同時に素材の端緒を補うことができるわけです。様々ない素材をコンポジットすることでシャフトのポテンシャル、可能性は無限大に広がっていくと信じています。ひとりひとりのゴルファーに最適な1本と出会っていただくため、マテリアルの研究、開発を貧欲に続けて行きます。

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